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ラジオつくば

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見て・聞いて・触って車を楽しむ!

皆さんこんにちは!総務部の弓野です!

今週は、先週に引き続きセキショウグループで取り扱う自動車をテーマに、6ブランドの営業スタッフが他ブランドの車に試乗した感想を語り合ってもらいます。

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先週は、ホンダ、メルセデス・ベンツ、BMWについてお送りしましたが、今週は、MINI、プジョー、ポルシェについてです。
簡単に内容を振り返ってみましょう!(詳しくは、音源をお聞きください!)


まずはMINIから。

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試乗車:MINI Cooper S / ㈱モトーレン・アイ&エフ MINIつくば 狩谷さん

今回の試乗車は、今年の4月に7年ぶりとなるフルモデルチェンジを果たした新型MINI。キープコンセプトながら、内外装やエンジンに至るまで一新し、より『エキサイティングさ』に磨きをかけた。

【プジョー宇留野さん】
内装にLEDが多く使われ、自分好みの色またはエンジンと同期させて色が変わる様は、視覚的にもMINIの目指す「エキサイティングさ」を感じられた。また、非常に多くのオプションが選択でき、自分だけのMINIが作れそう!

【BMW箱田さん】
洗練されたデザインに加えて、新開発のエンジンがとても良かった。スムーズで力強くなったことに加え、アイドリング・ストップを装備するなど燃費の面でも考えられたエンジンだと感じた。

【ホンダ岡田さん】
外観以上に後部座席のスペースが広い。またナビゲーションがスマートフォンと連携し、facebookを表示、音楽の再生ができるなど、機能が充実している。


続いては、プジョー。

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試乗車:プジョー 2008 シエロ / ㈱グランシエルセキショウ プジョー水戸 宇留野さん

今回の試乗車は、ガラスルーフを標準装備し、開放的な室内空間が特徴の2008シエロ。小径ステアリングとメーターパネルを少し上に向けることで、視線をそれほど移動させずにメーターを確認できる「アイ・コクピット」というコンセプトを採用して安全性向上に繋げている。

【BMW箱田さん】第一印象は、「おしゃれ!」。外装はもちろん、内装においても小さな部品までデザインが行き届いており、フランス車らしさ、プジョーらしさを感じた。

【ポルシェ町田さん】新しいミッションは、変速ショックも少なくスムーズ。荷室も大きいハッチは、小さなお子様のいらっしゃるご家庭にお勧めできると感じた。

【ホンダ岡田さん】
1200ccのエンジンとは思えない程の力強い走り。またガラスルーフを装備していることで、室内空間が広く感じる。


最後は、ポルシェ。

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試乗車:ポルシェ911カレラ / ㈱ザルツブルグ・モータース ポルシェセンター水戸 町田さん

今回の試乗車は、ポルシェを代表するモデルである911。0-100キロまでの加速は4.6秒、最高速度は、287キロという究極のスポーツカー。基本はマニュアルトランスミッション仕様となるため、オートマチックトランスミッションはオプション扱いとなり、その価格なんと77万円(!?)その他にも、たくさんのオプションが用意されており、お客様一人ひとりオリジナルの車を作り上げられる。

【プジョー宇留野さん】
とにかくエンジン音が良い!車の後ろに積んであるエンジンから聞こえてくるサウンドは、オーディオシステムがいらないと感じさせてしまうほど気持ちがいい。

【ホンダ岡田さん】
非常に重厚感のある走りを体感できた。ドイツ車全般に言えることだが、特にポルシェは直線での安定性が抜群に良い!

【ベンツ宮本さん】
まずスピードメーターが、50キロ刻みであることに驚いた(笑)走行モード切り替えをおこなうことで、アクセルやハンドルのレスポンスが変わり、走る楽しみを倍増させてくれる。

【BMW箱田さん】
エンジン回転数が3000回転以上になると、エンジン音が変わり非常に気持ちが良かった。またトランスミッションの繋がりが滑らか。そのまま家に乗って帰りたいと感じてしまうほど素晴らしかった。


以上、2週に渡って試乗会の感想共有をしてもらいましたが、いかがでしたでしょうか?

外観や内装はもちろん、走行して分かるエンジン・足回りの話など、それぞれのブランドの特徴をお聞きいただけたかと思います。改めて車は、見て・聞いて・触って楽しむものということを実感しました!

ぜひラジオをお聴きになった皆様も、今回の内容を試乗してご体感ください!
各ブランドのショールームについては、こちらをご覧ください。(※セキショウグループのHPが開きます)

来週は、引き続き自動車をテーマに、各ブランドに対する「ギモン」について語り合ってもらいます。お楽しみに!!