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ラジオつくば

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女性はもともと営業向き!?

皆さんこんにちは!総務部の弓野です。

台風が去った頃からでしょうか、朝晩がとても冷え込みますね。
気温差が激しい時こそ体調を崩しやすい時ですので、風邪等をひかないよう気をつけましょう!

さて、今週のラジオではセキショウグループで活躍する『女性営業』の3名に出演していただき、営業職に就いたキッカケや魅力などについて話をしてもらいました。

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ビジネスソリューション部 水戸支店 勝田綾さん(左)、㈱モトーレン・アイ&エフ MINI水戸 鯉沼美代子さん(中央)、㈱パナホームセキショウ リフォームショップ水戸 斎藤久美子さん(右)

皆さんそれぞれ違った商品を取り扱っていますが、女性営業という共通点もあり、収録は非常に盛り上がりました!まだお聴きになられていない方は、ページ最下部より、営業職ならではのキレのあるトークをお楽しみください!

◆どのような商品を取り扱っていますか?また旬な商品は何ですか?

斎藤さん:住宅のリフォーム、木造・マンション・店舗等のリフォームを行なっている。
最近は「省エネ」がトレンドとしてあり、中でもおすすめは『断熱』を強化したリフォーム。日射・外気を遮り、冷暖房効率を高めることで、環境にも体にも財布にも優しいと好評を得ている。

鯉沼さん:MINIブランドの車を販売している。
MINIブランドとして初の『クリーンディーゼル車』が日本上陸。環境にも優しく、走りも燃費も良い。軽油を使用するので、ガソリン車と比べて財布にもやさしい。長距離を乗られる方におすすめ。

勝田さん:ネットワークを含め、オフィスをひっくり返して落ちてくるものはすべて取り扱っている。
おすすめは、キヤノン製の中小企業向けIT支援サービス『HOME』。おすすめするポイントはたくさんあるが、特に、世間を騒がせているマルウエア等による情報漏えいを防ぐためのネットワークセキリュティがポイント。パソコンのウィルス対策だけでなく、ネットワークにもセキュリティを施すことで、より安心できるオフィス環境を実現する。

◆営業の仕事に就いたキッカケは?

斎藤さん:社内の異動。元々は、同じ職場で事務職として働いていたが、上司から「営業の仕事をしてみないか?」と声をかけてもらったことがキッカケ。以降、今まで約15年間、営業の仕事をさせていただいている。
リフォーム業界では女性営業は多く、実績をあげていた先輩も多くいらっしゃった。営業を始めたころは、先輩方に相談・教えていただきながら仕事を覚えていったとのこと。

鯉沼さん:もともと接客業に興味があった。新卒としてセキショウに入社後、斎藤さんと同じパナホームセキショウに配属となった。職場の上司から「何がしたい?」と問われた際に「斎藤さんのようになりたい!」と即答!それがキッカケで、斎藤さんの元、営業の仕事に就いた。
リフォーム営業と現在の自動車営業、あわせてセールス歴は約5年。

勝田さん:昨年、新卒で入社。配属の話をする際、「ビジネスソリューション部では、女性営業が活躍する環境をつくっていく」という話を聞き、営業職を希望した

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◆営業の魅力は?

斎藤さん:リフォームの営業は「プロデューサー」のような仕事。お客様のご要望や予算、施工する職人さんまで様々な点を考慮し進めていく。無事に工事が完了し、お客様から「ありがとう」と言っていただいた時が最高の喜びであり、魅力でもある。

鯉沼さん:営業をしていて感じるのは、同じ状況のお客様はいないということ。お客様1人ひとり、ご要望や状況が違う。そのため、1つの提案パターンで済むものではない。
1人ひとりお客様に寄り添い、ご希望・ご家庭の状況などを考慮し提案するというのは、営業にしか無い魅力だと感じている。

勝田さん:営業を始めて1年程度ということもあり、まだまだ勉強不足な点が沢山ある。そんな中、日々の営業活動を通じてお客様から学ばせていただいている。
まだまだ浅い経験の中で感じる魅力は、まるでお客様の会社の一員かのようにご相談を受けた時。お客様と一緒にオフィスの問題解決に取り組めている時がとても嬉しい。

◆女性営業の強みや特徴はどんな時に感じるか?

斎藤さん:まれに「女性の営業担当なの?」と言われる時がある。そういう時は、女性が弱いと思われがちな技術的な部分を重視するお客様が多い為、そういった部分をしっかりとご説明するようにしている。そうすることで、第一印象の不安を払しょくし、お客様との信頼関係が生まれる。
また、女性ならではの特徴として「共感力」・「感受力」が強く身についているものと感じる。そういった力をさらに伸ばして強みにしていきたい。

鯉沼さん:お客様から「初めてお会いした時、営業の方だと思わなかったため、色々と話しやすかった」との声をいただいた。男性がショールームで声をかけるよりも、女性の方が抵抗なく、受け入れられやすいという特徴があるのかもしれない。

勝田さん:お客様は法人様がメイン。初訪問の際であっても、温かく迎えてくださるお客様が多いと感じている。また多くの会社様、事務所様の受付は女性の方が多い為、同じ女性として警戒されにくいという特徴はあるのかもしれない。

◆研修などで他の女性営業と交流する機会はあるか?

斎藤さん:パナホームの研修会で「伝説の女性営業」と呼ばれる方とお話ししたことがある。泊まりがけの研修会だった為、夜遅くまで様々な話をさせていただいた。また、研修で知り合った他法人の営業の皆さんと、女子会を開催し情報交換をしている。

鯉沼さん:MINIは、女性営業の方が多いブランド。研修に行った際は、他法人の女性営業と話す機会は多い。販売に対する話から始まり、「それ以上」のプライベートな話、仕事とプライベートの両立についての話などの情報交換をすると共に、自分を奮い立たせる意味でも良い機会になっている。

勝田さん:メーカーの女性営業の方と交流を持つ機会がある。休日にお会いして、食事をしながら、仕事やプライベートの事をお話している。

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今週は、それぞれ仕事の部分を中心に話を伺いました。
収録から感じたのは、皆さん営業の仕事に「やりがい」を感じていること。お客様と一緒に課題を解決し、もっとお客様に豊かな生活環境、仕事環境をお届けしたいという想いが伝わってきました。
また「営業」と聞くと、どちらかと言えば男性のイメージが強い職種でしたが、今回話の出た「女性の特徴」は営業をする上で適切な能力。もっと女性営業が増えると良いですね!

次回の放送は、引き続き女性営業3名に出演していただき、プライベートなどのパーソナルな部分、さらには、もっと女性が働きやすい環境となるには何が必要か等について話をしてもらいました。

来週もぜひお聴きください!よろしくお願いいたします。