私たちがセキショウです。

ラジオつくば

番組アーカイブ

完走して美味しいものを!

皆さんこんにちは!総務部の弓野です!

先日のラジオ収録に協力してくださった『つくばFCレディース』が、11月1・2日に行われた「なでしこチャレンジリーグ参入チーム決定戦」を勝ち抜き、見事チャレンジリーグ参入を決めました!!!
収録の中でも、「チャレンジリーグ参入は、チーム・個人の目標」と話していただけに、今回の昇格はうれしいですね!
つくばFCレディースの皆さん、本当におめでとうございます!!

さて11月のラジオでは、『チャレンジ~挑戦~』をテーマにお送りします。

人は、困難や高い目標など、なし遂げるのが難しいと思われる事柄などにあえて立ち向かっていくことで成長していくものです。(まさに今回のつくばFCレディースは、チャレンジをして成長した結果ですね!)

セキショウグループには、仕事ではもちろん、私生活においても積極果敢にチャレンジする社員がいます!

そこで今回のラジオでは、当社も協賛している「第34回つくばマラソン」のフルマラソン(42.195キロ)にチャレンジする社員に登場してもらいました。

31-1.JPG
つくば業務グループ 深谷さん(左)、パナホームセキショウ つくば営業部 内田さん(中央)、セキショウキャリアプラス 後藤さん(右)

今回がフルマラソン初となる、深谷さんと内田さん。一昨年に参加して以来、2回目となる後藤さん。なぜフルマラソンにチャレンジしようと思ったのか?また完走の為に、どのような準備をしているのか話を聞きました。

また進行役の人事部 小森さんは、皆さんと同様に今回フルマラソンへ参加し、今回でフルマラソンなんと7回目の大先輩!ということで、皆さんから様々な質問が飛び交う収録となりました(笑)(ページ最下部より音源をお聴きいただけます。)

■普段からよく走っている?
深谷さん:2年前につくばマラソン(10キロの部)に参加したのをきっかけに、以降、休日に5~20キロ走っている。

内田さん:週に1度程度、出勤前に4~5キロ走っている。

後藤さん:週に1~2回ジムに通い、ルームランナーで1時間程度(約8キロ)走っている。

■なぜ『つくばマラソン』(フルマラソン)にチャレンジしようと思ったのか?

深谷さん:これまで運動をしていなかったため、足腰の筋力低下を感じ走り始めた。その延長線でどこまでやれるのかをチャレンジしてみようと思った。

内田さん:友人(会社の同僚)に誘われたため。やるから負けたくない!

後藤さん:昨年は、ボランティアとして大会に参加。応援している中でランナーの皆さんを見ていると自分が走りたくなった。また、昨年同大会に出場した知人がフルマラソンを完走できなかったので、その敵討ちとして出場を決めた。

■コースについて

 ・高低差が少ないコースのため、とても走りやすい。

 ・東京マラソンのように、沿道に多くの応援してくれる方がたくさんいるため、走っていて気持ちが良く、応援がチカラになる!
(ちなみに深谷さんと小森さんは、今回の『東京マラソン』にも参加するようですよ!)

 ・セキショウグループの㈱アドバンス・カーライフサービス 「Dr.Driveアドバンスセルフつくば今鹿島店」の前を通過する。
【往】約17キロ地点【復】約23キロ地点

31-2.JPG

■マラソン豆知識

・マラソンの語源
ギリシャの地名「マラトン」を英語読みしたもの。紀元前490年、ギリシャ軍の兵士が戦場のマラトンからアテネまでの約40キロを走って、勝利報告したことが由来。

・なぜ42.195キロか
42.195キロを採用したのは、第4回ロンドンオリンピックが最初。当初42キロで設定していたが、イギリス女王から「スタート地点は宮殿の庭で、ゴールは競技場のボックス席の前で」との指示があり、0.195キロが追加されたそう。その後、1924年の第8回パリ大会から正式採用された。

・茨城県内のマラソン大会数
 日本陸上競技連盟の公認大会(フルマラソン)は、全国で70大会前後。うち茨城県内の大会は『4つ』と全国的にみても多い。勝田マラソン、つくばマラソン(当社協賛)、かすみがうらマラソン、古河はなももマラソン(当社協賛)がある。

■完走するために"今"していることは?

深谷さん、内田さん:トレーニング以外、特に何もしていない(汗)

後藤さん:マラソンで大切とされる『体幹』を鍛えるトレーニング。また重心を安定させるため、靴にソールを入れるなどの準備をしている。

■完走後に食べたい物は?

皆さん:ビール・焼き肉!(笑)

■つくばマラソンで見た仮装ランナー

深谷さん:2年前に参加した際、マリオブラザーズのマリオに抜かれた(笑)

後藤さん:昨年、タキシード・ウエディングドレスを着たペアが走っていた。「わたし達、結婚します」というメッセージを掲げており、思わず「おめでとう」と声をかけてしまった!

31-3.JPG

■先輩ランナーの小森さんにいろいろ聞いてみる!

《完走のために減量》
 トレーニングで鍛えるだけでなく、体重を落とすだけでも体への負担が減り、速く・長く走れるようになる。

《セキショウ運営のエイドステーションの効果》
34キロ地点には、セキショウが運営するエイドステーションがある。そこはしっかりと通過しないと社内の皆さんに「あの人来てないな」と分かってしまう。それが「何とかそこを通過しよう」というモチベーションに繋がる(笑)34キロまで行ければ、最後まで意地でもゴールしてやろうという気持ちになれる。そういった意味でも良いところにエイドステーションがある(笑)

《極限まで疲れると食べ物がおいしい!》
フルマラソン参加中、エネルギーを極限まで消費する。沿道からの支援で、エネルギー補給の為の「あんぱん・バナナ」、塩分補給のための「飴」などをもらい食べる機会があるが、これまでに食べたことがないほど「おいしい!」と感じる。また、完走後のビールも格別においしい(笑)

《足が動かなくなるタイミング》
「30キロの壁」とも言われるように、30~35キロくらいでパワーがなくなってくる。沿道からの支援に加えて、スポーツに特化した栄養補助食品を持っていた方が良い。

《どんな服装で走るか》
 マラソンでは、走り始めると「暑く」、後半は「寒く」なってくる。上半身は、レース用の長袖タイツ生地インナーに半袖のシャツを重ねるスタイルがオススメ。また下半身は、タイツを履くことで膝への負担が軽減する。


・・・という形で、先輩ランナーである小森さんへの質問が多く飛び交う収録に(笑)
フルマラソンに参加する皆さんは、意外と「やってやるぞ!」という感じではなく、「普段の力を試す」というスタンスで参加するという印象を受けました。
来週は、皆さんが「走ること」に魅力を感じたキッカケや、つくばマラソンでの目標タイムなどについて聞いていきます。
ぜひお聴きください!