私たちがセキショウです。

ラジオつくば

番組アーカイブ

ワクワクする光景がそこに【東北支店ホームエネルギーグループ】

皆さんこんにちは!総務部の弓野です!

さてさて、今回は福島県いわきエリアの事業所・店舗に取材・収録へ行ってきました。

いわき市といえば、セキショウグループの歴史を語る上では外せない、重要な場所です。(もちろん他のエリアも同じですが!)

実は関彰商事、107年前に茨城県下館市(現筑西市)で創業し、その次に進出したのが、福島県いわき市なのです!ちょうど100年前、いわき市四倉に支店を構え、漁をする船に燃料の供給をおこなっていました。そこには、様々なエピソードが・・・、これはまた別の機会に披露したいと思います(笑)

ということで、セキショウグループにとっても思い入れの深い福島県いわき市。
今回は、一般家庭向けのLPガスや住宅設備の販売、リフォームまで行なっている「東北支店ホームエネルギーグループ」へ収録に行った模様をお送りしたいと思います。

今回の学生レポーターを務めてくれたのは、大学3年生の梅川 大貴さん!

レポーター未経験とのことですが、ぜひやってみたい!と声をかけてくれました。梅川さん、ありがとうございます!

さて、東北支店ホームエネルギーグループが入っている建物は、『関彰商事いわきLPGセンター』と呼ばれる事業所。

01HEG.jpg
▲関彰商事いわきLPGセンター

LPガスをボンベに充填する施設があり、初めて見た光景にレポーターの梅川さんは「すごい!」を連発(笑)確かに、あれだけのLPガスのボンベを見る機会はないですからね。

02HEG (1024x683).jpg
▲なんとなく、男の子だとワクワクする光景かもしれません!

皆さんが良く見かけるボンベの大きさで、重さは約50キロ!ガスを充填すると約100キロにもなるそうです!!ちなみに、昔の先輩方はボンベを担いで移動させていたとか・・・、恐れいります!!

ちなみにちなみに、今では、通称「ねこ」と呼ばれる台車を使って運んでいるとのこと。

03HEG (1024x683).jpg
▲こちらが「ねこ」。100キロにもなるボンベを担いでいた先輩方はスゴい!!

遠くからでしたが、ガスを充填している場面を見せていただきました。
ボンベを置いて、機器をセッティングして、あとは自動で充填してくれる装置だそうです!

04HEG (1024x683).jpg
▲プシュッ!と迫力ある音、そして独特の臭い。

ガスを充填している場面を見るのが初めてというレポーターの梅川さん、ここでも「すごい!」を連発(笑)私が言うのもなんですが、いい経験になりましたね!

ちなみにこの臭い、危険を知らせるためワザと臭いをつけているって知っていましたか!?本来は、無臭だそうです。ちなみにちなみに、ガス検知器よりも人間の臭覚のほうが優れているということも教えてくださいました。やはり機械よりも人間の感覚ですね!

一通り施設を見た後、東北支店ホームエネルギーグループの責任者、佐藤リーダーに事業のことをはじめ、仕事をする上で大切にしていることなどをお聞きしました。内容はページ最下部の音源をお聴きください!

05HEG (1024x684).jpg
▲レポーターの梅川さん(左)と東北支店ホームエネルギーグループの佐藤リーダー(右)

終始笑顔で梅川さんや私の質問に答えてくださった佐藤リーダー。色々と勉強になりました!

いわきでの収録で感じたのは一言で表すと「温かい」です。佐藤リーダーの笑顔をはじめ、私たちへの接し方や語り口、すべて方「温かさ」を感じました。

ぜひ皆さんもいわきへ訪れた際には、その「温かさ」を感じてみてくださいね!

次回は、東北支店ホームエネルギーグループで働く社員の皆さんにインタビューした様子をお送りいたします!ぜひお聴きください!

「セキショウさんに聞いてみよう!」次回もよろしくお願いいたします!